保険の仕事をして気づいたこと。お客様との距離の縮め方は人それぞれ
2024年6月13日
読了時間: 2分
更新日:6 日前
保険の仕事をしていると、本当にいろいろなお客様と出会います。
「保険屋さん」と聞くと、「営業されそう…」「何かすすめられるのかな?」と、少し身構えてしまう方もいらっしゃいます。
その気持ちもよく分かります😊
一方で、BRJPには外国人のお客様も多く、
「これはどこまで補償されるの?」「事故になったらどうなる?」「これは必要?必要じゃない?」
と、とてもストレートに質問されることがあります。
時には、私たちも「そこを聞きますか!」と思うような細かい質問が出てくることも(笑)。
でも、こうした質問は私たちにとっても勉強になります。
大切なのは「売ること」より「知ってもらうこと」
長くこの仕事をしてきて感じるのは、保険の選び方や相談の仕方に「これが正解」というものはないということです。
じっくり説明を聞いてから決めたい方。必要なものだけをシンプルに選びたい方。家族と相談してから決めたい方。「これはいりません!」とはっきり言ってくださる方。
本当に人それぞれです。
だからBRJPでは、こちらから一方的にすすめるのではなく、まずお客様が何を心配しているのか、何を必要としているのかを聞くことを大切にしています。
日本人だから、外国人だから、ではなく、目の前のお客様に合った伝え方を考える。
分からないことは遠慮なく聞いてもらって、必要ないと思ったものには「いらない」と言ってもらえる。
そんな関係が一番いいと思っています。
保険は、加入して終わりではありません。
事故や災害など、本当に困ったときに「BRJPに聞いてみよう」と思ってもらえる存在であること。
これからもBRJPは、売るための保険ではなく、お客様が納得して選べる保険を大切にしていきたいと思います。



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